一生に一度の大イベント結婚式をステキにする方法
20代後半にもなるとやたらと増える結婚式の嵐。一生に一度の晴れの舞台なのでできることなら祝福したいものです。しかし、その裏側には壮絶なドラマがあることも多々あるようです。
☆参列者のなかに以前の恋人が…
何事もないフリをして参列している人の中に、実は新郎新婦の元恋人が参列していることがあるようです。例え相手がしらなくても、その当時悩みを相談をうけていた友人、知人からしてみると、だいぶ気まずいことになるでしょう。
☆結婚式の愚痴を散々聞かされて出席する結婚式。
花嫁にとっては楽しみな結婚式も、新郎にとっては負担になっていることが多いことも。準備を一緒にしてくれる新郎さんはなかなか少ない。そんな中ケンカになることがよくある。それを毎回友達や家族に愚痴っていたりはしなしであろうか?愚痴ることによって、相手の立場はマイナスになってしまいます。大変な気持ちはもちろんわかりますが、毎回ちゃんと話あって、二人で頑張ってみてはいかがでしょうか?
☆明らかにお金がかかってないと思われる結婚式。
お金がとてもかかる一大イベント、それが結婚式。やりくりをきちんとして、今後の生活にまわしたい気持ちもわかるが、あまりケチりすぎるとせっかく来てくれたゲストに不快な思いをさせてしまことになりかねない。ご飯や引き出物には気を使ってお金を使うべきである。それをケチってしまったがために、今後の付き合いに影響することはいうまでもない。
☆「来てもらってあたりまえ!」という風に思わない。
「結婚式に呼んでやってるんだから!」とか「来てくれて当たり前」と思わないようにしましょう。参加する側も結構な額の祝儀を包んで参加するわけですから、感謝の気持ちをもって対応するのが常識です。
一生に一度の大イベントだからこそ、色々な思いが交差するのが結婚式。しかし、終わったあとからこれからの生活が始まるわけです。その新しい生活が厳しいものにならないためにも、抑えるべきとこはおさえて、一生に一度の思い出になるステキな結婚式をあげたいものです。